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コードまで修正するAI SREを備えたオープンソースの可観測性プラットフォーム

Artificial Intelligence Developer Tools GitHub Open Source

概要

  • 稼働監視からオンコール、インシデント管理、ステータスページ、ログ、トレース、メトリクス、APM、エラー追跡までを一つのアプリに統合します。
  • 複数の監視・通知・障害対応ツールを横断する手間を減らし、障害発生時に必要な情報と対応フローを一元化できます。
  • Apache 2.0のオープンソース製品で、クラウド版のほかDocker ComposeやHelmによるセルフホスティングにも対応しています。

AI SREの特徴

  • インシデント発生時にログ、トレース、メトリクスを相関分析し、障害の根本原因を自動的に特定します。
  • 原因に基づく修正コードのプルリクエストを作成し、リポジトリ独自のビルドとテストコマンドで検証してから提示します。
  • チェックアウト遅延からデータベースのインデックス不足まで、検知・通知・原因分析・修正提案を一連の流れで処理します。

こんなチームにおすすめ

  • Pingdom、PagerDuty、Statuspage、Datadog、Sentryなど複数のツールを組み合わせ、運用コストやダッシュボードの分散に悩んでいるチームに適しています。
  • 深夜の障害対応で、担当者への呼び出し、顧客向け告知、テレメトリ分析、修正作業を効率化したい開発・SREチームに向いています。
  • AIにコードを変更させる際の安全性を重視し、修正内容をレビューしてからマージしたい組織にも適しています。
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