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Appwrite 2.0

エージェントと開発者のためのオープンソースクラウド

Artificial Intelligence Developer Tools GitHub Open Source

概要

  • Appwrite 2.0は、開発者やAIコーディングエージェントが使い慣れた標準プロトコルを重視する、オープンソースの開発基盤です。
  • バックエンドだけでなく、ドメイン、DNS、TLS、ファイアウォールまで、アプリの公開と運用に必要な領域を一つにまとめています。
  • Appwrite Cloudとセルフホスティング向けCommunity Editionの両方で、2.0の主要機能を利用できます。

主な機能

  • ネイティブPostgreSQL 18とMySQL 8.4を提供し、独自のORM、マイグレーション、psqlや各種ドライバーをそのまま利用できます。
  • VectorsDB、DocumentsDB、S3互換ストレージ、OAuth 2.1/OpenID Connectに対応し、検索・データ管理・認証を柔軟に構築できます。
  • DomainsとFirewallにより、ドメイン登録、DNS、TLS、レート制限、アクセス拒否やチャレンジなどをConsoleから管理できます。

こんな人におすすめ

  • 独自のデータベースやORMを使いながら、認証、ストレージ、ネットワーク運用まで効率化したい開発者やチームに適しています。
  • AIエージェントやコーディングエージェントと連携し、標準プロトコルを通じてアプリやAppwriteリソースを扱いたい人に向いています。
  • 小規模な試作から本番運用まで同じ基盤で進め、バックアップ、高可用性、トラフィック制御などへ段階的に拡張したいプロジェクトに適しています。
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