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スマートフォンのように、Claude CodeとCodexを新しいマシンへ移行
Artificial Intelligence
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概要
- Claude CodeとCodexで蓄積した大量のセッション、スキル、エージェント、メモリ、設定を、新しいマシンへまとめて移行できます。
- プロジェクト単位で対象を選ぶとコードフォルダも自動的に含まれ、移行後はパスを調整したうえで作業を再開できます。
- macOS、Windows、Linuxで動作する単一のPythonアプリとして提供され、ランタイム依存関係なしで利用できます。
特徴
- 小容量データはプライベートGitリポジトリへ、大容量データは暗号化されたresticスナップショットへ保存し、既存のクラウドや外付けドライブを活用できます。
- Google Drive、Cloudflare R2、OneDrive、WebDAV、S3、USBドライブに対応し、resticとrcloneが内蔵されているためターミナル操作は不要です。
- APIキーは端末外へ出る前に除去され、暗号化用パスワードも端末外へ送信されないため、機密情報を保護できます。
こんな人におすすめ
- Claude CodeやCodexを長期間使い、多数のセッションや独自スキル、プロジェクトの記憶を新しい環境へ引き継ぎたい開発者に適しています。
- MacからWindowsやLinuxへ移行するなど、異なるOS間でもAIコーディング環境をできるだけそのまま再現したい人に向いています。
- 特定のクラウドに依存せず、手元のストレージや既存のバックアップ基盤を使って安全に管理したい人に便利です。
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