Second Brain for Teams
ストックにはログインが必要です
チームには1つのAIメモリを。個人のメモリはプライベートに。
Artificial Intelligence
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Open Source
概要
- Claude、ChatGPT、Cursorなど複数のAIツールで、個人用とチーム共有のメモリを横断的に利用できるAIメモリ基盤です。
- 保存した情報はデフォルトで個人用になり、必要なものだけを「チームと共有」と指定して全員に届けられます。
- MITライセンスで無料利用でき、データと実行環境を自分のCloudflareアカウント内で管理できます。
主な特徴
- 各メンバーが自分専用の非公開メモリを持ちながら、チーム共通のメモリも利用でき、検索時には両方を横断できます。
- MCP対応クライアントから自然な指示で情報を保存・共有でき、別途ナレッジ管理ツールを操作する手間を減らせます。
- メモリへの書き込みはすべて記録されるため、チーム内でどの情報が保存されたかを追跡しやすくなっています。
こんなチームにおすすめ
- メンバーごとに異なるAIツールや文脈を使い、同じ前提や意思決定の背景を何度も説明することに疲れているチーム。
- AI活用における個人のプライバシーを保ちながら、チーム全体で共有すべき知識を蓄積したいスタートアップや小規模組織。
- 自社のCloudflareアカウントで運用したいチーム。ただし、チーム利用では有料Workersプラン相当のインフラ費用が発生する可能性があります。
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