Shield · LLM Security Gateway & Platform
ストックにはログインが必要です
約束ではなく証拠を。あらゆるLLM呼び出しに検証可能なセキュリティを。
Artificial Intelligence
Developer Tools
Security
概要
- Shieldは、開発者向けAIツールと対応するLLMエンドポイントの間に配置する、ローカルファーストのLLMセキュリティゲートウェイです。
- 自社インフラ上で動作し、プロンプトやシークレット、監査ログを提供元へ送信せずに、AI利用時の情報流出を可視化・制御します。
主な特徴
- リクエスト送信前に認証情報やPIIなどの機密データを検出し、一貫したプレースホルダーへ置換。レスポンス受信時には開発者向けに元の値を復元します。
- ゲートウェイ、CLI、ダッシュボード、監査ログを単一バイナリに集約し、検出・マスキングされた情報を監査可能な記録として管理できます。
- 外部ホステッドサービスやデータパイプラインを使わず、Cursor、Claude、Copilot、Codex、ChatGPTなどの利用環境に組み込みやすい設計です。
こんなチームにおすすめ
- LLMへのデバッグプロンプトやエージェントのコンテキストに、APIキー、.envの内容、顧客情報などが混入するリスクを抑えたい開発チーム。
- AIツールの利用状況を請求額だけでなく、実際に端末外へ送信された機密情報の観点から把握したいセキュリティ・コンプライアンス担当者。
投票数: 2