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GLM-5.3-Flash

GLM-5シリーズ初のネイティブマルチモーダルモデル

Artificial Intelligence Open Source

概要

  • GLM-5シリーズ初のネイティブマルチモーダルモデルで、テキストだけでなく画像など複数形式の情報を扱えます。
  • 総パラメータ数3,200億、アクティブパラメータ数180億の構成により、高い性能と効率の両立を目指しています。
  • 1Mトークンの長大なコンテキストに対応し、複雑で大量の情報を扱うタスクにも活用できます。

主な特徴

  • 各種ベンチマークや実際のワークロードでGLM-5.2を上回り、コーディングやエージェント用途ではClaude Opus 4.8に迫る性能を発揮します。
  • スパースアテンションと線形アテンションを採用し、長いコンテキストウィンドウを比較的低コストで提供できる設計です。
  • 公開版はMITライセンスの重みを利用でき、OpenRouterやOpenCodeなど既存の開発環境からも利用されています。

料金・利用に向いている人

  • API料金は入力100万トークンあたり0.15ドル、出力100万トークンあたり0.50ドルで、高性能モデルを低コストで利用したい人に適しています。
  • コード生成、ソフトウェア開発支援、複数ステップのタスク実行など、エージェント型ワークロードに活用したい開発者に向いています。
  • 画像を含む入力や非常に長い文脈を扱うAIアプリケーションを、オープンなモデル基盤で構築したいチームに適しています。
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