ANVE
ストックにはログインが必要です
社外に持ち出せない業務のための、プライベートAIアプライアンス
Artificial Intelligence
Privacy
Hardware
概要
- ANVEは、クラウドAIを利用できないオフィス向けに、社内ネットワーク内でAIを運用できる専用アプライアンスです。
- 1台の機器を複数の名前付きユーザーで共有し、ブラウザーから会議、文書、社内記録に関するAI機能を利用できます。
主な特徴と現状
- 会議から議事録を作成し、自社文書や記録を検索して回答するほか、用途に応じたプライベートアシスタントを構築できます。
- APIキー、席数課金、トークン単位の従量課金は不要です。現在は市販のRyzen AIミニPCで実運用され、専用の密閉筐体は開発中です。
- 製品はプレリリース段階で、現時点では顧客がいないことや、掲載画像が完成品ではなくレンダーであることを明示しています。
こんな組織におすすめ
- 法律事務所、会計・税務事務所、クリニック、大学・専門学校、インドの地方行政機関など、業務データをクラウドAIへ送れない組織に適しています。
- クラウド利用を避けながら、社内資料の検索や会議の議事録作成など、日常業務へのAI導入を進めたいチームに向いています。
- 現在は、クラウドAIを使えない企業を対象に、10席限定のデザインパートナー枠が用意されています。
投票数: 2